2013/02/02

石切ヴィレッジ 薪ストーブ焚き付け


事務所の暖房は、
3台の薪ストーブでまかなっています。

写真は、木っ端をヨキで割って焚き付けをつくる作業中のもの。

薪ストーブで薪を燃やすのには、
薪だけでなく、ファイヤースターターとなるものが必要。

裸火は細いものから順に燃やして、少しずつ火を大きくするのが基本です。

石切ヴィレッジでみなさんに、楽しんでいただいている炎も
いきなり大きな薪に火は着きません。

細ーい、細ーい木から順番に燃やしています。

めんどくさいと思われるかもしれませんが、
これがなんだかとても楽しい。

焚き付けが少なくなってくると
タタタンと、キャベツの千切りのように
杉や桧など針葉樹のフローリングやバラ板など
細く割ってやります。


写真のヨキは、石切ヴィレッジの農機具小屋にあったもの。
これが、よく切れる。切れる。
調子に乗って、振り下ろすと指を落としそうになるので要注意。

2013/02/01

南河内郡 お寺での工事がすすみます


南河内郡のお寺での工事が進んでいます。
が、足場のシートで中の様子がさっぱりわかりません。




ということで、こちらがシートの裏側。
ただいま屋根瓦の補修工事中です。



本葺き瓦を職人さんたちが丁寧に補修していきます。



鬼瓦がじっと何かを見つめています。




横顔。



そのお隣では、トイレ棟の新築工事中。


中はこんな感じです。
木組みに竹小舞、そこに土壁を塗っています。





竹で編んだところにつけた荒塗り壁に
左官屋さんが中塗りが始まりました。




外壁はきれいになりました。


まだまだ工事は続きます。

2013/01/30

石切ヴィレッジ 「雛・癒しの灯り・100日絵手紙マラソン」展示会 開催中


本日より、
当社古民家ギャラリー「石切ヴィレッジ」にて
「雛・癒しの灯り・100日絵手紙マラソン」の
三本立ての展示を行なっています。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください(2/2(土)まで)。













2013/01/29

石切ヴィレッジ リフォーム 木製インナーサッシュ取付けの準備


当社の敷地には、ギャラリースペースに使っている築260年の古民家の他に
数棟の建物が建っています。

事務室二使っている建物は、築約50年のプレファブ住宅。
全国規模の某Pハウスさんの前進のN住宅さんのプレファブ住宅と聞いています。

写真は先週末に雪が降ったときのもの。
この位置から写真を撮ると、
後ろの母屋の板金屋根(茅葺きに板金を重ねたもの)がかぶって見えます。







さて、本日は大工さんに、
そんな事務室棟のプチリフォームの下ごしらえをしていただきました。

築50年にもなると、さすがにハウスメーカーさんの建物もまだ
アルミサッシュになっておらず、
ラワン枠の木製戸です。

事務所引っ越しのときのリフォームにて、
床、屋根、壁については長期優良住宅に準じて断熱材を充填したのですが、
熱損失の多い窓についてはソノママ。

そんな窓に木製のインナーサッシュを設置して、
薪ストーブでもっと暖まろうという計画。

本日、取付け用の枠を大工さんに取付け作業をお願いしました。




大工さんに採寸してもらって、
およそ1時間半で吹かし枠完成。



約10センチほど、既存の枠に新しく打ち付けました。
この伸ばした枠の中にインナーサッシュが入ります。



仕上がりはこんな感じ。
あとはインナーサッシュの取付けるのみです。

2013/01/25

東大阪市 築35年混構造 リノベーション工事がはじまりました



東大阪市にて築35年となるおうちのリノベーション工事がはじまりました。
斜面に面した敷地は、複雑な構造となっています。


注文住宅としてつくられた建物は、
細部にいろいろと細かな仕事がなされています。



階段廻りの吹き抜けもこんな猫脚の手すり子がたくさん。



小薬味もシンプルに組まれています。



ただいま、解体工事中。
もうすぐ大工さんによる再利用する部分の活かし取り工事がはじまります。




2013/01/23

羽曳野市 築40年某ハウスメーカーさん軽量鉄骨 全面改修 竣工



羽曳野市にて、全面改装工事を行なっていたお客さま宅の工事が
終了してお引き渡しいたしました。

一部、写真をご紹介いたします。
小さい写真は工事前のものとなります。







   

2013/01/22

石切ヴィレッジ 路面電車の敷石がきました


ただいま、奈良県で工事をさせていただいてるお客様宅から
不要となった庭の敷石をいただきました。

厚み20cmもある大きな石が約20枚!


これらの石はお客様から聞いたところによると、
大阪市内を走っていた路面電車の軌道に敷かれていた石だということです。

高度成長期に続々と地下鉄が開業して、
廃線となった際に払い下げられたものなのでしょうか。

大事に使わせていただく予定です。
Nさま、Aさま、ありがとうございます。